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墓じまい(改葬)

遠くのお墓を、稲城の納骨堂へ。手続きはすべてお任せください。

面倒な手続きは全て代行。費用も、ご遺骨を1霊位ずつ永代供養墓に納めるより抑えられます。

医王寺の墓地。改葬後は南多摩駅徒歩2分の納骨堂へ
STEP 1|墓じまい(改葬)とは

お墓を撤去し、ご遺骨を別の場所へ移す一連の手続き

今のお墓を解体・撤去し、ご遺骨を別のお墓や納骨堂に移して、墓地の使用権を返還すること。単にお墓を壊すことではなく、ご遺骨の行き先を決めて、きちんと供養するところまでが含まれます。法律上はこの手続きを「改葬」と呼び、役所の許可が必要です。

今のお墓遠くて通えない
継ぐ人がいない
撤去
ご遺骨を取り出す墓石を撤去して更地に戻し
使用権を返還
移す
医王寺の納骨堂へ南多摩駅 徒歩2分
家族用ロッカー

この3つ全体が「墓じまい」=法律上の「改葬」です。ご遺骨の行き先(納骨先)まで決めて、はじめて完了します。

STEP 2|なぜ大変なのか

4か所を、自分で行ったり来たり

ご遺骨1霊位ごとに書類が必要。役所・今のお寺・石材店・新しい納骨先を、ご自身で往復しながら調整することになります。

あなた
役所
申請書・許可証
今のお寺
捺印・閉眼供養
石材店
撤去・取り出し
納骨先
受入証明・納骨

書類はご遺骨1霊位に1通

5霊位なら申請書が5通。書式は自治体ごとに違います。

お寺に「他へ移ります」と伝える

菩提寺への連絡、離檀の相談、閉眼供養の日程調整。言い出しにくい方がほとんどです。

平日に、何度も現地へ

役所の窓口は平日のみ。近くても最低2〜3回、遠方ならさらに負担が増えます。

骨壺を自分で運ぶ

複数の骨壺を車や電車で稲城まで移送。

改葬に必要な8つの手順

1
受入証明書新しい納骨先で
2
改葬許可申請書今の役所で・霊位の数だけ自分で
3
お寺の捺印菩提寺に依頼自分で
4
改葬許可証役所に再提出自分で
5
閉眼供養今のお墓で
6
取り出し・撤去石材店を手配自分で
7
移送・粉骨現地→稲城自分で
8
開眼・納骨医王寺で

手順や必要書類は自治体・寺院によって異なります。

STEP 3|だから、すべて代行します

お客様がすることは、2つだけ

医王寺のお墓・納骨堂窓口「メモリアル・ハート」が、役所・お寺・石材店とのやり取りをまとめて引き受けます。遠方でも現地に行く必要はありません。

自分でやると

8つの手順を、4か所と調整
受入証明書申請書×霊位数お寺の捺印許可証閉眼供養石材店手配移送・粉骨開眼・納骨

メモリアル・ハートに任せると

2つだけ
LINEで相談書類に署名・捺印

あとは閉眼供養・撤去・移送・粉骨・納骨法要まで、すべてこちらで進めます。

STEP 4|費用のこと

だから、納骨堂のほうが安くて合理的

墓じまいで一番お金がかかるのは、取り出したご遺骨の「行き先」。ここが大きく違います。

一般的な墓じまい

ご遺骨を1霊位ずつ永代供養墓へ

¥¥¥¥¥…

1霊位ごとに永代供養料がかかります。ご先祖さまが多いほど、費用はどんどん増えます。

医王寺の納骨堂へ

家族用ロッカーにまとめて

家族用ロッカー=50万円

何霊位でも定額。粉骨すればひとつのロッカーに全員まとめて納められます。

費用 ▲ 1霊位 3霊位 5霊位 10霊位 一般的な墓じまい 医王寺:何霊位でも定額
ご先祖さまが多いご家庭ほど、納骨堂のほうが有利です

医王寺の家族用ロッカーなら

50万円何霊位でも定額・手続きは全て代行

墓石の撤去や移送の費用は、お墓の場所や大きさで変わります。LINEで場所とご遺骨の数を教えていただければ、概算をお出しします。

※家族用ロッカーは粉骨手数料・骨壺代・埋葬料が別途かかります。年間管理費6,000円。

家族用ロッカーの内部
納骨先

ご先祖さまを、通える場所に一か所に

移したご遺骨は医王寺会館内の家族用ロッカーへ。屋内・空調完備、南多摩駅から徒歩2分。33年後は合祀墓に無料で埋葬し、お寺が永代供養します(年間管理費6,000円)。

料金ページで区画を見る
ご相談から納骨まで

お客様の動きは、この4つだけ

  1. LINEで相談

    元のお墓の場所と遺骨の数を送るだけ。概算をお出しします。

  2. 署名・捺印

    こちらで用意した書類にサインするだけ。提出は代行。

  3. お待ちいただく

    閉眼供養〜撤去〜移送〜粉骨まで、こちらで進めます。

  4. 医王寺でご納骨

    納骨法要に立ち会って、家族用ロッカーへ。

こんな方に

改葬をおすすめするケース

実家のお墓が遠くて通えない
田舎のお墓を誰が管理するか決まっていない
お墓に何霊位ものご遺骨が入っている
菩提寺との付き合い(檀家)を整理したい
自分の代でお墓をきちんと閉じたい
役所や石材店とのやり取りをする時間がない
よくある質問

改葬・墓じまいについて

墓じまいと改葬は同じ意味ですか?

ほぼ同じ意味です。「墓じまい」は、今のお墓を解体・撤去し、ご遺骨を別の場所に移して墓地の使用権を返還する一連の手続きのことで、法律上はこれを「改葬」と呼びます。お墓を壊すだけではなく、ご遺骨の行き先を決めて適切に供養するところまでが含まれます。ご遺骨の行き先を1霊位ずつ永代供養墓にすると霊位の数だけ費用がかかりますが、医王寺の家族用ロッカーならまとめて納められるため、その分を抑えられます。

改葬にはどんな手続きが必要ですか?

新しい納骨先の「受入証明書」、現在のお墓がある市区町村役場で発行する「改葬許可申請書」、今のお墓の管理者(菩提寺など)の署名・捺印、役場での「改葬許可証」の発行が必要です。ご遺骨1霊位ごとに1通ずつ必要で、そのうえで閉眼供養、石材店による取り出しと墓石撤去、遺骨の移送、新しいお墓での開眼・納骨と続きます。

手続きはどこまで代行してもらえますか?

受入証明書の発行、改葬許可申請書の準備と役場への提出、菩提寺への連絡・調整、閉眼供養の手配、現地石材店の手配、遺骨の移送、粉骨、医王寺での納骨法要まで、一連の流れをメモリアル・ハートが代行します。お客様にしていただくのは、ご相談と必要書類へのご署名・捺印です。

ご遺骨が5霊位以上あっても、ロッカー1つに入りますか?

はい。医王寺の家族用ロッカー(ロッカーⅡ・5段目、50万円)は、粉骨していただければ人数の制限なく納骨できます。1霊位ごとに費用がかかる一般的な永代供養墓と違い、まとめて納められるのが大きな違いです(粉骨手数料・骨壺代・埋葬料は別途)。

元のお墓が遠方でも対応できますか?

対応できます。現地の石材店の手配、閉眼供養の調整、遺骨の移送まで含めてご相談ください。役所への申請書類もこちらで準備します。

費用はいつ、何にかかりますか?

大きく分けて「墓じまい費用(墓石撤去・閉眼供養)」「改葬の手続き・移送費用」「医王寺での納骨先の費用(家族用ロッカー50万円)」の3つです。遺骨の数やお墓の大きさ・場所で変わるため、まずLINEで状況をお知らせください。概算をお出しします。

ご相談担当 田中

ご相談担当:田中
(メモリアル・ハート)

お問い合わせ・見学予約

元のお墓の場所と遺骨の数を、LINEで教えてください

それだけで概算をお出しできます。写真があればなお正確です。無理な営業はいたしません。

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